【星野リゾート】みんなの憧れ「星野リゾート 界 川治」はとても素敵なところでした【前半】

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「星野リゾート 界 川治」に行ってきました。


星野リゾートと言えば、「星のや」や「界」等の名前のホテルを全国に展開し“一度は行ってみたいホテル”と言われる高級ホテルで、高いと1泊20万円以上する所も。その中でも「界」は比較的安い2万円から5万円程度で泊まれます。

今回何故こちらに訪れたかというと、星野リゾートでは2013年から20代をターゲットとした『若者旅プロジェクト』というものを定期的に開催しており、内容は【全国の界14ヶ所全てを1人一泊19000円で宿泊できる】というとても素敵なもので、それに便乗して行くことになりました。最大で46%割引ですよ!すごいお得。

公式サイトから引用させていただくと、

「若者にもっと旅をしてほしい」という思いで、2013年に始動した界の「若者旅プロジェクト」。 20代の方に1泊2食付19,000円で界をご体験いただく特別プランを販売し、ご好評をいただいております。
今回の第8弾は、その若者旅プランに加え、学生向けのイベント「RYOKAN CAMP」を界 熱海にて開催いたします。 社会に出る前の20歳~25歳の学生の方に、温泉旅館の滞在を満喫していただけるよう、1泊2日のイベントを企画しました。都内からの往復送迎バスや宿泊代全て込みで23,900円という価格で販売いたします。同世代の仲間と温泉旅館に1泊して、今までに体験したことのない「旅」を楽しんでみませんか。

星野リゾート 公式HP

 ということで、20代が1泊19000円で宿泊できるプランに加え、20~25歳の学生には23900円で往復の費用や体験も込みで宿泊できるプランもあります。
この若者旅プロジェクトの詳細については以下の公式HPのリンク先に載ってますので、気になった方は是非是非。
恐らく来年以降もやるんじゃないかと思います。

 

若者旅プロジェクト|星野リゾート

【若者旅プロジェクト】若者にもっと旅をしてもらいたい、という思いから発足した星野リゾートのプロジェクト。温泉旅館や地域の魅力をツアーで体験できる「RYOKAN CAMP」や、全国14か所の界に特別価格で宿泊できる「若者旅プラン」を展開。

 

ちなみに、宿泊できるのは平日のみ(月~金曜)に加え、予約時間始まったら30分かかるかかからないかで完売になるので、予約する際はお覚悟を。鯖落ちもするので、かなり時間にシビアに行かないと予約がキツイです。私は00秒にアクセスしたら10秒後に鯖落ちに巻き込まれ、その後更新を何度かかけて無事勝ち取りました。(その後予約キャンセルで空室ができることもあります)

 

 

さて、前書きが長くなりましたが上記プランに合わせて「星野リゾート 界 川治」へお邪魔してきました。日光へ観光もいったのですが、そちらは今回省かせていただきます。

色々と書き綴って長くなってしまったので、今回は目次を作って前後編にしました。気になるところがありましたらそちらへ飛んでください。




今回は友人1人と二人旅をしてきました。本当はもう1人行く予定だったのですが、まあ色々と理由があり2人で行くことに。本当は2年前から行こうという話をしてたんですが、平日限定ということもあり中々都合がつかず今回まで延びてしまっていたので念願の旅行です!


「界 川治」は川治湯元駅が最寄りです。川治ってどこ?と思われる方もいると思います。実際私もこの旅行に行くと決めるまでどの県にあるのかも知りませんでした…。地理に疎くて申し訳ない…。川治温泉は栃木県で、日光にも結構近く鬼怒川温泉のすぐ傍に位置しています。
そもそも何故川治に行こうという話になったかというと、「行ったことない所だし折角だから行ってみたい!」という考えではなく、川治温泉に行く道すがら日光に寄れるから観光に行こう!と決まった旅行先でした。12月の段階では「星野リゾート 界 日光」の予約は始まっていなかったため、仕方なく川治にした、という流れです。

 

こんな考えから始まった旅行でしたが、ここに泊まって良かったと思えるとても素敵な場所でした。そのことを他の方にもお伝えできたらと思います。

 

 

いざ、川治温泉へ


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12月14日 朝。10時に新宿駅に集合。
川治湯元駅までは、『特急スペーシアきぬがわ』で終点の鬼怒川温泉駅へ、そこから別の線に乗り換えて行きます。

 

 

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▲ 10時31分発の特急待ち

 

『スペーシアきぬがわ』は、東京からは新宿の他に池袋、埼玉からは浦和・大宮から乗車できます。全席指定なので、新宿からだと特急券と合わせて運賃は4000円。一日に3本の運行なので時間にはご注意を。ちなみに別途料金かかりますが、個室もあります。
新宿駅のスタバで飲み物を買って、ホームで時間になるまで待機。抹茶ホワイトチョコレート美味しいです。また来年も期待。

 

 

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▲ スペーシアきぬがわ3号

 

スペーシアきぬがわ3号が到着し、乗車。車内の写真を撮り損ねてしまったのですが、新幹線より座席周りが少し広いと感じるくらいだったのでかなり快適。あと足置き場もあったので個人的にかなりポイントが高かったです。そしてここから約2時間程の電車旅に。

 

 

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▲ ようこそ鬼怒川温泉へ

 

何だかんだ話したりゲームしたりしてるうちに鬼怒川温泉駅に到着!現在12時40分。

 

 

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▲大きな提灯が印象的

 
寒い!!!!!!!!!!!!

めっっっっちゃ寒い!!!!!!ついさっきまで東京のぬるま湯で生きていた人間には寒い!!(後から調べたらこの時氷点下切っていたらしい)

 

 

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▲ 駅前広場に立つ鬼怒太


二人して寒い寒い言いながら、とりあえず駅前の鬼怒太と記念写真。イェーイ。鬼怒太の右横奥に見える三角の屋根が公衆足湯になっていて、この時も何人か入ってました。

 

 

 

お昼を食べようと周辺をウロウロ。折角だから湯葉食べたいよねーと歩いていると、駅前すぐの脇道に『鴨南つけめん』の旗が立ってるのを発見!(湯葉関係ない) 美味しそうだなぁ…。フラッと惹かれてお店の前まで行くと中々の盛況。寒いしここにしようと店内へ。

 

 

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▲石挽手打そば『浜一』

 

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▲ 賑わう店内

 

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▲ お品書き

 

暖かい店内と温かいお茶でホッと一息。友人は鴨南つけめん、私は湯葉うどんを注文しました。

 

 

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▲ 湯葉うどん ¥1200


湯葉美味しい~!!!味もちゃんと染み込んでるし、色ほど濃い味でもなく丁度いいお味でした。今まで湯葉って扁平状のしか食べたこと無かったんですが、こっちの方ってこの形が主流なんですかね?出し巻き卵みたいな。何重にも巻かれた湯葉は美味しい。

 

 

 

残念なことに川治湯元駅に向かう電車まで時間がないので、あまりのんびりせずにさっさと完食。
川治湯元駅にコンビニがないので、コンビニに寄り夜飲む用のお酒とツマミを適当にいくつか見繕って再び鬼怒川温泉駅へ。

 

 

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▲ 鬼怒川温泉駅

 

ところで、鬼怒川温泉駅とても綺麗でした。スペーシアの運行に伴って2006年に改修工事されたみたいですね。昨年の夏には『SL大樹』も運行開始しましたし、機会があれば是非行ってみてください。

 

 

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▲ 鬼怒川温泉~川治湯元駅までの切符


13時55分発、東武鬼怒川線「新藤原」行きに乗車。10分ほどで新藤原駅に着き、今度はそのまま向かいのホームの会津鬼怒川線「会津田島」行きに乗る。
(ここで注意なのが、新藤原から先の駅がICカード使用不可なので切符を買わなきゃいけないってことです。もちろん新藤原駅で一回改札抜けても良いんですが面倒ですし、素直に切符で新藤原駅まで買って、乗り換え後に車内精算で川治湯元駅までの運賃を払った方が楽かな、と。)
乗ってる途中で雪が降ってきて、初雪だ~!!って少しテンションが上がりました。東京はまだ降ってないですからね…!

 

 

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▲ 川治湯元駅


川治湯元駅に到着!
雪が残ってる…!!この日の前日に雪が降ったそうです。まだ山肌にはかなりの雪が残ってましたね。



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▲ 駅前広場に佇む『かわじい』


 『星野リゾート 界 川治』では、川治湯元駅から無料送迎バスのサービスがあり、14時半頃~17時半頃の間で5本運行されてます。復路は4本ほど。電車の到着時間に合わせての発車時刻になっていて、運転手さんも電車が到着してから5分くらい待っていてくれるので降車してから全然焦る必要はないです。
また冬の間は、宇都宮駅から無料送迎バスが期間限定で運行されているのでこちらを使うのも良いと思います。(こちらは1日一本のみの運行) 復路は日光東照宮も通るので、観光も併せて行く場合は便利です。
宇都宮駅からの送迎バスは到着予定が15時半なので、もう少し早く行きたいなと思って今回は利用しませんでした。復路もチェックアウトの時間ギリギリまでいたかったので利用せず。折角だから全ての時間を楽しみたかった。

14時23分発の送迎バスに乗り、出発。他の旅館の送迎バスも何台か来てました。5分程ですが結構雪が積もってるのでバスで行った方が安心ですね。運転手さんも気さくな方で道中お話を少ししました。


里山の知恵に触れる 冬のご滞在 2017-2018|星野リゾート 界 【公式】

この冬、界 川治では里山の発酵文化を体験し、栃木らしい冬を感じる「里山発酵滞在」をご用意しています。周辺観光では、1000個のミニかまくらが灯る冬の絶景「湯西川かまくら祭り」やハンターマウンテン塩原でのスキーや雪遊びなど、冬ならではの楽しみ方が満載です。


星野リゾート 界 川治の魅力を紹介

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ついに、『星野リゾート 界 川治』にやってきました!!!!

早い到着時間にも関わらず、多くのスタッフさんが寒い中ホテル前で出迎えてくださいました。



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▲ 星野リゾート 界 川治


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門を潜って石畳を歩き、玄関へ。お一人の担当スタッフさんに案内されてホテル内へ。



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▲ 木椅子が並ぶロビー


あーーーーー綺麗……。
素敵な内装。上手く言葉に出来るほど語彙がないのでこれしか言えないんですが、素敵な場所。
夏だったらきっと素敵な景色なんだろうなーと、そのうち夏に来たいと思いました。



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▲ ウェルカムドリンク


窓際の一席に案内され、おしぼりと共に出されたのがウェルカムドリンクの『黒豆の焙じ茶』。時期によって出されるウェルカムドリンクは違うそうです。
一度外したスタッフさんが再び来て、年齢の確認(20代限定のプランのため)や館内の簡単な説明をしてくれる。渡された若者旅ガイドブックには、食べ方のマナーなど大人として当たり前に身につけていて欲しいことや、温泉の豆知識などが色々とイラスト付きで書いてありました。これ若者だけじゃなくて大人にも渡した方がいいと思う(笑)



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▲ 館内案内と若者旅のしおり



お部屋のご準備ができるまでもう少しお待ちください、と言われたので周りを少し見ようかなと思ったら数分もしないうちに戻ってきてお部屋に案内してくれました。



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▲ ロビーから続く廊下。左手が食事処、右手がロビーとなっている



部屋に向かいつつ、食事処の場所やご当地体験の時間について説明してもらい、エレベーターで4階へ。ちなみにここは2階がロビー、1階が温泉になっています。



ゆったり客室でのんびり

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そして、ついにお部屋へ…!!!


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▲ 本日のお部屋


 広いね!!!!!!!!
二人なのにこの広さ。予約できるのが「渓流側客室 和室ベッド13畳」だったのですが、広さは50㎡。十分以上の広さです。あとお部屋綺麗。
すぐ様ワーキャーやりたいのを堪えて、スタッフさんからお部屋の使い方や浴衣のサイズ確認などを聞き「ごゆっくりどうぞ」と退室されたのを確認して物色だー!!
本当はお部屋の撮影は少し別のものと前後するのですが、先にまとめて紹介させて頂きます。


まず、部屋の間取りはこんな感じ。



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星野リゾート 界 川治 より


4人までは同じ部屋の広さなので、2人で行くとかなり広々とした空間です。



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 炬燵がある…!!!そして実は掘り炬燵です。ポイント高い。



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あとこちら名物(?)の『ごろんとソファ』。寝転がるしかないね…。とても寝心地がいい。2人で寝ても十分余裕がある大きさ。窓際にあるので寝そべりながら景色を眺められます。


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窓からの景色はこんな感じ。夏だと緑豊かで綺麗なんでしょうね。



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 洗面所のアメニティーも沢山ありました。
左から、洗顔ソープ、クレンジング、化粧水、乳液、ボディローション、ハンドソープです。女性には嬉しいですね。何も持って行かなくてもこれだけあれば大丈夫!



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▲ お着き菓子の『日光の雅』


こちらはお部屋に用意してあったお菓子。『お着き菓子』と言うのを初めて知りました。温泉に入る前にお茶とお菓子を摂って、血圧が急に上がらないようにするものだそうです。

胡麻餡を求肥で包み周りにきな粉が塗してあるお菓子です。このお菓子、美味しくってお土産に買って帰りました(笑) どんなお菓子かは最後にお土産紹介に載せていますのでそちらを。



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そして、素敵なアメニティーがこちら。風呂敷が用意されていて、これに荷物を入れて持ち運びができますよ、というもの。使い方も添えられていてその通りに折ってみるとこんな感じのバッグが。



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可愛い!!!
これ意外と結んだりするポイントの調整が難しくて、袋部分を大きくしようとして端の方で結ぶと上手く締まらなくて荷物が落ちてしまうし、短く結ぶと不恰好になってしまうしで少し苦戦しました(笑)
そしてなんとこちらは持ち帰りができるんです。風呂敷なら何にでも使えますしね。思い出の一品として有り難く頂くことにしました。

お部屋の紹介は以上になります。洗面所とか撮ろうとしてすっかり忘れてました…。


里山の知恵に触れる体験
星野リゾートでは、それぞれの施設で『ご当地楽』というものを展開しています。

ご当地楽とは
全国に展開している温泉旅館ブランド「星野リゾート 界」では、それぞれの地域の特長的な文化を楽しんでいただけるよう、界オリジナルの特別なおもてなし「ご当地楽」を用意しております。

星野リゾート 公式HP


この『界 川治』では、里山の日常生活に根付いた「里山の知恵」を楽しめるおもてなしが用意されており、その中にご当地体験も含まれています。
『烏山和紙の手漉き体験』と『手挽きの石臼体験』が通年で体験することができるのです。



烏山和紙の手漉き体験


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奈良時代からの歴史がある烏山和紙(からすやまわし)は、栃木を代表する和紙として知られています。丈夫で水に強い特徴があり、宮中や重要書類に使われてきました。
館内では、この烏山和紙の手漉き体験を毎日無料で開催しています。旅の思い出に、手作りの葉書きをお持ち帰りいただけます。

星野リゾート 「界 川治」公式HP


こちらは当日予約制で、1日先着24名限定となっているご当地体験です。16時~17時の間に4部制で、6人ずつの体験案内になっています。しかも無料で体験できるんです!
15時にロビーで各時間の予約券が置かれているので、1人一枚それを貰って時間になったらロビーに集まるという形。



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▲ 16時の回の予約券


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▲ 裏面には作業の説明も



 私達も15時より早い時間にチェックインできてしまったので、15時前に部屋を出て2階へ。ロビーの柱に予約券がぶら下がっているのを発見、運良く一番最初の回のが2枚あったのでそちらを取りました。この後一時間時間潰しで足湯とか入るのですが、そちらは追々。



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4時前から少しずつ準備が始まり、すこしワクワクしながら見守る自分達(笑)

そして4時になるとスタッフさんが出てきて集まった人たちから券を回収。3対3で向かい合うようにしてスタッフさんの指示通り漉いていきます。
( 作業に集中しないと悲惨なことになりそうだったので写真撮れませんでした;; )



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▲ 作業完了。上半分が薄い気がする…


和紙漉きとか小学生ぶりなのでめっちゃ難しかったです(笑)均等にやるのってなかなか難しいし枠から外すのも大変ですよね…。
形ができたものに番号を振って、翌日のチェックアウト時に渡して頂けるということで終了となりました。
ちなみに、



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こんなものがあり、翌朝和紙を受け取ってから装飾をやりました!



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こんなんでいいのかな~~~?????
椿の花にできるよ!って書いてあったからやってみたけどこれ椿かな??? 和紙体験したら折角なのでこちらもやってみてください!!
そして、また一つ思い出の品ができました。


手挽きの石臼体験


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お子様でも楽しめる小型の石臼をご用意。赤や緑、大小様々な大豆の中から好きなものを選んで、お好みのきな粉作りを。大人も思わず夢中になってしまいます。

星野リゾート 「界 川治」公式HP



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はい、こちらも普段はできない体験ですね。石臼とかなかなかね…今時の家庭じゃないよね…。
15時から20時、9時から12時の間は宿泊者なら誰でも無料で体験できます。



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ジャン!!!
豆はこの4種類から自分で好きなものを選んで、自分だけのきな粉を作ることができます!!もちろんブレンドも可。


 左から、
・秘伝豆:甘みが強い地大豆
・黒豆:しっかりとした食感と甘み
・鞍掛豆:馬の鞍に似ているため。濃い味。
・青大豆:熟してなお青い豆。甘みが強い。
…どれにするか迷う!!!豆っていっぱい種類あるけどここだけで4種類…。果たして違いがわかるのか…?!



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木さじで3杯程らしいので、ぼんやり1.5杯ずつ秘伝豆と青大豆をブレンドすることに。




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▲ 刷毛などの道具も全て揃っている



石臼は全部で4つあります。みんな好きな時間に来るので、時間によっては込み合ってることも。譲り合い精神大事です。皆さん二人一組で一つの石臼を使ってましたね。



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 説明に書いてある通りに豆を入れて、回す。



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重ッッッッッッッ!!!!!!!!!!


おっっっっもいコレ!!!!!これお年寄り回せる?!!割と踏ん張らないと回せないぞ。
筋肉痛( )覚悟でゴリゴリ回す。ゴリゴリゴリゴリ。回せば回すほど楽になっていくのでそこがちょっと楽しい。潰してる感があります。ちなみに団体のおばあちゃん達は元気に回してました。強い。



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そんなこんなで挽いたきな粉を刷毛で拾い、篩にかけて大きい殻などを弾いて完成です!



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▲ きな粉を食べられるように用意された葛切り


ホテル側で準備してくれた葛切りをもらい、そこにきな粉をかけて頂けます。お茶も用意してあるので至れり尽くせり。



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▲ お茶と一緒にいただきます


 自分で挽いたきな粉を食べるって不思議ですね。ちなみに普段食べてる市販のものよりかなり荒いです(笑)多分篩の穴が大き目だったからかな…。でも和菓子と合わせて食べるきな粉は美味しかったです!


こちらも袋に入れてお持ち帰り可能。思い出の品がまた一つ。



自然に包まれた館内を歩く

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今度はいよいよ館内のご紹介!
とりあえず自作なんですがフロアマップ作ってみました。広さの相対とか考えてないのでざっくりこんな間取りなんだなと思って頂ければ。



見取り図





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まず、トップに貼ったのがチェックイン後に通されるロビー。落ち着いた色をした木の椅子にフカフカの座布団が敷かれています。他にソファー席もあり、窓側に向かって並んでいるので窓の外の景色も楽しめる。天井からは沢山の提灯がぶら下がっています。



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▲ 益子焼き


その直ぐ横がお土産処になっています。ご当地名物や界オリジナルのお菓子・小物が沢山置いてあります。




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 お土産処からも見えますが、その隣にあるのが「トラベルライブラリー」。このトラベルライブラリーは界の施設にあり、ご当地の歴史や文化・自然・工芸などにまつわる本や旅情を盛り上げる物語などがコーヒーやお茶と一緒に落ち着けるスペースです。



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▲ コーヒーや紅茶が用意されている



玄関とロビーの間にあるのが、先程紹介した石臼体験ができる里山工房。昔の暮らしを思い起こさせる空間です。



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また、館内の至る所に「ひょうたんライト」が飾られており、夜になると100個ものライトが輝きます。


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▲ 夜になり一段と幻想的な空間になる


栃木県益子町在住の作家が手掛けたものらしく、一つひとつデザインが違って灯り方の違いを眺めるのも楽しみ方の一つです。特にロビーに飾られたひょうたんライトは幻想的なので、良ければ是非見てみてください。




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今度は外の紹介へ。

玄関から外に出て右手に進むと『紅琉庵』という水車小屋があります。門から入る時も目の前に水車が見えるので、到着時一番最初にお目にかかれます。



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そしてこの紅琉庵の中にはグラスが置いてあり、お土産処で買ったお酒などを嗜む場所として使えるのです。また、前述した和紙の加工も朝になったらこちらで行えます。



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そして玄関を出て左へ行くと、看板が。なるほど、足湯がこの先にあるそうです。



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割と結構な下り坂&段差なので降りる際はお気をつけて(笑)



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少し降りると足湯が!!



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あったかぁい……。
足湯って良いですよね…。温泉だと直ぐ逆上せてしまって出なきゃいけない身からすると、足湯なら幾らでも入ってられるから好き…。
ちゃんと足拭きタオルも用意されていて至れり尽くせり。さすがです。



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渓流を見下ろせる景色も素敵ですね。夏だったら(ry



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ちなみに行きは下り坂&段差のやばい道しかないかと思ったら帰りに普通の緩やかな坂を見つけてしまってそちらを通りました。絶対こっちが正規ルートじゃん…。攻略ルート間違えた。
注意点として、こちらは屋外なので天候や積雪の状況によっては使用が禁止になるそうです。



最後はみなさん大好き温泉ですね~!!


川治温泉は「傷は川治、火傷は滝」と表現されるように、特に傷の早期回復に効くと言われています。幕末に活躍した新撰組の副隊長土方歳三が宇都宮の戦いで受けた弾傷を治すために源泉である薬師の湯につかり、 会津に行ったという逸話も言い伝えられています。星野リゾート 「界 川治」公式HP

こちらのホテルでは1階が温泉になっているので、エレベーターで下に降りましょう。



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 流石に温泉の中は撮影できませんので、湯上り処の紹介だけ。詳細は下記へどうぞ。

タオルなどのアメニティーは全て脱衣場に用意されているので、手ぶらで行っても大丈夫です。


温泉|星野リゾート 界 川治【公式】

檜造りの湯船がある内風呂は開放感がありゆったりとした空間。露天風呂は渓流のせせらぎを聞きながら、贅沢なひと時を味わえます。



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▲ 湯上り処で一休み


お茶とアイスキャンディーもあります!!もちろん無料(*^^*)


これで館内の紹介は終わりになります!魅力を伝えるの難しい…!!




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長くなってしまったので、一旦ここで切らせていただきます。夕飯~日光観光は後半へ。

それでは!

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