【星野リゾート】みんなの憧れ「星野リゾート 界 川治」はとても素敵なところでした【後半】

IMG_0606.jpg



さてさて、「星野リゾート 界 川治」の紹介コーナー、後半戦です。

こちらの記事では食事の紹介をしていきます。前半と比べたら短いのでさくさく読めるかと。





旬の食材を使用した日本会席:夕食

IMG_0474.jpg



待ちに待った、夕食…!!!美味しいご飯食べたい。
夕食は二部制になっており、17時30分からと19時30分からがあります。どの界施設でも共通で、ネット予約の場合はマイページから事前に選択できるので早い段階で決まっていれば先に予約しておくと希望の方が満席で入れないということがないと思います。



IMG_0508.jpg


食事処は一階になっています。ロビーに向かう方と反対側ですね。入り口で部屋の番号を伝えるとスタッフさんが案内してくれます。



IMG_0507.jpg


 席に向かう途中の通路なんですが、とても綺麗でした。



IMG_0546.jpg


お部屋は全て半個室になっているので、隣の人達を気にせず盛り上がることができますね。


ファーストドリンク(別途料金)を頼んで早速やってくる料理達。味は言わずもがな美味しかったのですが語彙が無いので内容のご紹介だけさせてください(泣)



IMG_0464.jpg


■先付け「あわもち」
枡の上に乗ってやってきました。この枡の中身は食べられないので注意(笑)



IMG_0471.jpg


■お椀「南京のすり流し」
乗っているのは「大根餅の揚げだし」「棒蟹」「絹さや」です。この大根餅、すごい美味しいしモチモチした食感も良い感じで今回一番のお気に入りになりました(笑)



IMG_0476.jpg


■八寸
八種類の所謂前菜盛り合わせですね。



PQCSE2065.jpg


奥の小鉢は左から「鯛の棒寿司」「小松菜と焼き椎茸のお浸し」「くずし茄子 とんぶり 飛び子」。
手前の小皿に乗っているのは左から「鴨燻製とりんごの串」「蟹と菊花の砧焼き」「フォアグラ干し柿」「ずいきの土佐和え」「鮭煎餅 アーモンド」。



HQGKE8541.jpg


そしてお隣には「胡瓜とめかぶ 長芋のすり流し仕立て」「界川治流 お造りの取り合わせ」になっています。お造りはサーモンと湯葉、ローストビーフでした。



IMG_0489.jpg


そしてやってきたのはメインの「牛ロースの土手焼き」~!!!火が消えるまで待っててください、と言われソワソワしながら待つ(笑)



IMG_0496.jpg


■揚げ物「鹿沼蒟蒻香煎揚げと野菜天麩羅」


IMG_0497.jpg


■蓋物「穴子と湯葉の炊き合わせ」


その間に揚げ物と蓋物が来たのでそちらを頂きました。この蒟蒻上げの微妙な食感が美味しくてですね!!!これは食べないとわからない食感。天麩羅はサツマイモと蓮根でした。こちらもシャキシャキした食感がしっかりと残ってて美味しかったです。



IMG_0499.jpg



そろそろ火が消えて来ました。ので、ついに解禁~!!
美味しそう……(ゴクリ)



IMG_0498.jpg


味付けは「特製落花生味噌」で、「旬の野菜と茸」も。ホカホカの白米と一緒に頂きます。



IMG_0500.jpg


 「香の物」にひょうたんのしば漬けが。珍しいですよね!小さくて可愛いし美味しいし。



IMG_0505.jpg


■界川治流 苺と花豆のミルクムース


IMG_0502.jpg


■冬のおすすめ 林檎のデザート


 甘味は「界川治流 苺と花豆のミルクムース」「ほうじ茶のクリームブリュレ」「冬のおすすめ 林檎のデザート」の3種類から選べました。私はミルクムース、友人は林檎のデザートに決定。それぞれ甘さもちょうどいいし美味しい…。



大満足の会席料理、いただきました。お腹いっぱい…。とても素敵な時間でした…。


そしてこの後は二回目のお風呂に入って、買い込んだお酒で部屋のみをしてぐっすりと寝ました。おやすみなさい…。



地域の逸話にちなんだご当地料理:朝食

IMG_0537.jpg



朝だよ~!朝風呂入ってさっそく朝食です。



IMG_0534.jpg


朝食は和食御膳です。胃に優しいですね。といってもかなり十分な量。



IMG_0536.jpg


■炊き合わせ

「鶏と豆腐のつくね」と「人参 椎茸 大根 蓮根 オクラ」の野菜たちの炊き合わせになります。

硬すぎず、やわらかすぎず丁度いい加減でした。



IMG_0538.jpg


■小鉢「川治のとばっちり」

郷土料理のひとつ。温泉たまごに蕎麦、山菜が添えられています。



IMG_0543.jpg


IMG_0545.jpg


トロ~っと蕩け出す玉子の黄身が最高ですね…!玉子と蕎麦を絡めて頂きます。



IMG_0540.jpg


■小鉢「豆腐そぼろ包み揚げ」


■焼き魚「鮭の塩焼き」

こちらは写真のアップを撮り損ねてしまいましたが、塩加減も丁度良かったです。



IMG_0535.jpg


■鍋「鬼子蔵汁きしぞうじる

こちらは地域に纏わる逸話にちなんだ郷土料理。


image1.jpeg


「昔々、川治に鬼子蔵と千代という働き者の夫婦がおりました。」から始まるお話。鬼子蔵が病気の千代のために作った汁を食べたら元気になった、という逸話から「鬼子蔵汁」と呼ばれているそうです。

餅や人参、ゴボウなどの野菜が沢山入った具沢山鍋で、精が付きそうなとても温かい食べ物でした。



IMG_0542.jpg



他にも白飯や香の物も合わせて、美味しい朝ごはんをいただきました。



最後に:お土産

IMG_0304.jpg



最後まで堪能したかったため12時にチェックアウトし、無料送迎バスで川治駅まで行きました。その後は日光東照宮をちょろっと観光し、帰りました。



本当に素敵な時間を過ごすことが出来ました!ゆったりできる施設、スタッフさんも色々気遣ってくださり、久々にのんびりと時間を気にしないくらいダラダラしてました(笑)

もちろん、宿にお金がかかってしまいますが、とても素敵なところなので行く価値はあります。20代の方であれば45000円~の阿蘇でも19000円で泊まることができるのでとてもお得です!



IMG_0565.jpg


ちなみに、気に入っておみやげに買ってしまった「日光の雅」はこんな感じ。



IMG_0615.jpg


中にはこし餡がぎっしり。きな粉との相性はもちろん抜群なのでとても美味しいです。また買いたい…。




IMG_0612.jpg

▲ 日光からの帰り。リバティけごん。



以上で、「星野リゾート 界 川治」の一泊二日旅行を終わります。

星野リゾートの魅力を伝えきれていない気しかしなくてとても悔しいのですが、実際行ってみれば今回紹介した以上に素敵な空間を味わうことができるので、是非一度機会がありましたら「星野リゾート 界 川治」に訪れてみてください!


そして3月、また星野リゾートに行ってきます(笑)今度は無事予約が取れた加賀温泉です!それでは~



       
星野リゾート 界  川治

栃木県日光市川治温泉川治22


アクセスの詳細は公式サイトにて。


公式サイト


訪問日:2017.12.14

Comments 0

Leave a reply