【川越】幻想的な桜の隠れ名所「新河岸川」に行ってきました

IMG_1270.jpg



川越の新河岸川に桜を見に行ってきました。


今回ここに来た理由は本当に単純。ただ単に仕事帰りに川越を経由するから。今年まだ桜ちゃんと見てないな~と思い、時間があるしと思ってこちらにやってきました。それがこんなことになるとは…。



「新河岸川」は川越氷川神社裏手に流れる川です。氷川神社まではJR川越駅、西武線本川越駅から共にバスが出てるので、行く際はそちらの利用を是非。歩くと本川越駅からだと30分くらいですかね…。川越駅だと45~50分近くかかるかも。私はいつも本川越駅から歩いて氷川神社に行ってます。

ちょっと今回急いでたので新河岸川までの道のりとかの写真を撮るのを忘れてしまいました。



川越氷川神社の裏手に流れる新河岸川は、4月上旬になると桜がいっせいに咲きみだれます。川沿い約500mほどにおよぶソメイヨシノを眺めながら、散歩やお花見、記念撮影する人たちで賑わいます。

新河岸川の桜並木は、昭和32年に川越の和菓子店「亀屋栄泉」当主が、戦没者慰霊のために約300本の桜の苗を寄贈したことに始まります。この桜は別名「誉桜(ほまれざくら)」とも呼ばれています。

カワゴエール



今回は川越駅で降りたので、バスで氷川神社まで。バスを降りて裏手に回ると川に架かる橋があるのですが、結構な人が。

といっても、20人~30人くらいなので目黒川なんかの名所と比べればまだまだスカスカ。なにやらテレビ局みたいな人たちもいる。

ちなみに夜間ライトアップの時間は場所によって違うみたいですが、氷川神社裏は22時までやっているそうです。



IMG_1242.jpg


6時くらいだったんですが、まだかなり明るかったです。この時点でも散った桜の花びらが花筏を作っていて素敵なのがわかります。

結構橋をウロウロして、あーでもないこーでもないと色々な方向から撮影していると、だんだんと暗くなってきました。



IMG_1249.jpg


元々提灯によるライトアップはしていたのですが、なんと今日は丁度テレビ局の撮影があったため、照明がいたるところに追加。え?これは撮るしかないのでは?と思い、しばらく粘ることに。ちなみに撮影中隣で女子アナさんが原稿読む練習してたのが個人的に聞いてて楽しかったです。



IMG_1261.jpg


段々と空も暗くなってきました。そして、撮影のための舟も…!!

ちなみにこの舟、一定期間昼間に乗船することができます。整理券を配っているのでそちらを貰って乗船、という形です。



IMG_1308.jpg


多分、6時半くらい。もう空は真っ暗です。ライトに照らされた桜が映えますね。


そして、ここからが…本番…!!!!




IMG_25952.jpg


IMG_25972.jpg



本当に、幻想的で綺麗でした…。なんというか言葉で表すのが難しいくらい…。

舟が通った後に花びらの道ができてるのがすごかったです。


こちらの写真は嬉しいことにかなり反響をいただきまして、多くの方たちに川越の魅力が伝わってたらいいなあと思います。






IMG_2710.jpg



そして、2日後の3月31日。せっかくなので昼間の桜も見に行ってきました。



IMG_2709.jpg



…………。素敵ですね…。

二日前よりも花びらが散って、花筏がより濃くなってる…。一面が桜の花びらの絨毯。前日にかなり風が吹いていたのでちょっと心配していたのですが、散り具合が丁度良かったですね。



IMG_1362.jpg


ちょっとしか映ってないんですが、こんな感じで橋がかかっていて、その上から皆さん写真撮影してます。



IMG_1385.jpg


IMG_2711.jpg


川辺に連なる提灯もこんな風に続いています。夜になるとあんな景色になるんですから、素敵ですよね…。



IMG_2706.jpg


折角なので、珍しくポートレートを。被写体は友人K。なんか青春っぽい写真が撮れた気がする(笑)




IMG_2707.jpg



以上、短いですが、川越の桜名所をご紹介しました。

本当に素敵なところなので、来年でも再来年でも、都合があいましたら是非こちらへ…!!夏に来れば氷川神社が風鈴たくさん飾ってて素敵ですよ!



       
川越  新河岸川

埼玉県川越市氷川町2丁目11−108


訪問日:2018.03.29

Comments 0

Leave a reply